月を待ちわびて・・ -カツノブログ-

アクセスカウンタ

zoom RSS 宇宙人が居るかも・・・地球そっくりの星発見

<<   作成日時 : 2007/05/17 20:22   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

EU10ヵ国とスイスが共同で運営する天文観測施設であるヨーロッパ南天天文台(European Southern Observatory : ESO )が先ごろ発表した話題。

チリにある、その天文台の観測によると、
地球からてんびん座方向に約20光年離れた「グリーゼ581」という恒星を、約13日の公転周期で廻るている惑星は、直径は地球の1.5倍、質量は5倍、地球と同様、 岩石でできている可能性が高いとのだそうです。
画像


平均表面温度は0〜40度で、理論上、水が存在する可能性があるらしいのです。
太陽系以外の惑星は、「系外惑星」と呼ばれ、1995年に初めて発見されて以来、すでに200個以上が観測されています。その中で、生命存在の条件を部分的にも満たす星は、初めてなんだそうです。

太陽系の惑星は、太陽の近くを周回し、岩石で形成される小さな惑星(水星・金星・地球・火星)の「地球型惑星」と、太陽から遠い位置にある大きな木星や土星のような「巨大ガス惑星」のタイプに分かれますが、発見された系外惑星の多くは、ヴァラエティに富んだ姿をしているようです。

巨大ガス惑星が、太陽と地球との距離の数十分の一という至近距離で、恒星の周りを数日で廻っていたり、ほうき星のように、楕円軌道で恒星に接近したり、遠ざかったり・・・
決して太陽系の形成過程が標準ではないわけですね。

それなら、地球と“兄弟星”と言われてもよい様な「月」の起源は、どうだったのでしょうか?
コンピュータでシミュレーションすると、誕生したばかりの原始地球に、その十分の一ぐらいの質量の星が衝突し、飛び散った破片がまた集まって、固まって月になった という仮説が証明されたそうです。

たくさんのパターンが有りうる惑星形成過程。それらを精査していくことによって、やがて法則性が見えてきて、次第に本質がわかってくることだろう。それはちょうど、バラバラになった星の断片が、周回を重ねて行くことによって、次第に集まり、やがて一つの天体になる行程の様です。

真理、本質、普遍性、これらを追求していくことは、前述のように大変な作業ですが、“わかる”というのは、愉しいことですし、喜びでもあります。
しかし、わかればわかるほど、謎が増えてくる。遠くで見ていた山頂が、登り始めると見えなくなってしまう・・・みたいに。

今夜の月は、“新月”。
今日の六曜は「仏滅」で、知り合いが、仕事を処理するために、いつもより早く出勤したに、乗った電車が人身事故の影響で1時間以上もストップして、遅刻してしまった・・・とのことで、陰暦四月の一日。
これも“四月馬鹿”と言ってよいのでしょうか?







テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
宇宙人が居るかも・・・地球そっくりの星発見  月を待ちわびて・・ -カツノブログ-/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる