月を待ちわびて・・ -カツノブログ-

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<<   作成日時 : 2006/12/21 19:58   >>

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昨日から、陰暦の十一月“霜月”になり、月相は“朔”。明日は“冬至”で、南回帰線上を垂直に照らす太陽も、北半球では一年で最も仰角が低くなり弱々しい。

陰暦の月の一日(朔)と冬至が2日ずれていますが、これらが一致する場合には“朔旦冬至(さくたんとうじ)”と言って、19年に一度のことだそうです。
月と太陽が見た目に最も弱く見える日が重なるというのは、地球には どんな影響があるんでしょうね。

古代、太陽の力が最も弱くなる“冬至”を暦の始まりとしていたり、太陽の復活を願って祭りを行っていたのですが、キリスト教が布教を広めていくうちに、本来は違う時期であろうとされるキリストの誕生を祝う行事に変わって行ってしまったんですね。

ギリシアの文化を受け継いだ古代ローマ文明では、例えば、地球が丸いことも既に知られていたのに、その後のキリスト教の世界では、大航海時代が訪れるまで、これらの知識はほとんど失われてしまいました。人間と自然との関係が、残念ながら宗教の力に支配されて、歪められてきてしまったと思います。

古代には高度な計測機器があったわけではありません。しかし、その分 現代の私たちよりも鋭い“自然”を見つめる目と頭をもっていたのでしょうね。

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