月を待ちわびて・・ -カツノブログ-

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zoom RSS 月も未練の十三夜

<<   作成日時 : 2006/12/04 17:15   >>

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今日の月の出は14時45分とのことで、たしかに4時半ごろには、東の山の上の青い空に、これから沈もうとする太陽の光を美しく反射する、左下が少しかけた月が浮かんでいました。冬の夕方の少しくすんだ青空に光る月の姿も、あらためて美しいと思いました。
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この、昼間に見えた月は、神無月の13日目。十三夜の月ですね。

♪♪ 庖丁一本 晒(さらし)にまいて 旅へ出るのも 板場の修業 
待ってて こいさん 哀しいだろが 
ああ 若い二人の 想い出 滲む 法善寺 
月も未練な十三夜・・・・・♪♪

作詞:十二村哲、作曲:飯田景応、唄:藤島桓夫
「 月の法善寺横丁 」の一番の歌詞です。

TVの懐メロ歌謡ショーでしか聴いてないのですが、“十三夜”で思い出すのが、間奏のセリフで、一世を風靡した・・という この曲なんです。

大阪へは、修学旅行の時と、フェルメールの“青いターバンの少女”を大阪市立美術館に観に行った時の、2回しかなく、法善寺横町を訪れたことはありません。

“十三”と“大阪”で連想するのが、藤田まことが歌った「十三の女」です。
大阪の人たち以外に、この「十三」を“じゅうそう”と読める人は少ないでしょうね。

♪♪ ネエちゃん〜、ネエちゃん〜〜、十三のネエちゃん・・・・・♪♪

このフレーズがスキです。

コメディアンが歌う演歌調の曲には、良い曲があります。
片岡鶴太郎の 「胃液吐くまで・・」は、たしかシングル盤を買いました。ヒット曲では、平和勝次とダークホースの「宗右衛門町ブルース」。やはり大阪を舞台にした レッツゴー三匹の「 新地ワルツ」は 作曲家 吉田正の作品で、名曲だと思います。青江三奈もカバーしてますね。

話題を旧暦に戻しましょう。
12月3日は、“ カレンダーの日”
1872年(明治5年)のこの日に太陰太陽暦(旧暦)から太陽暦(新暦)に変わったのが由来だとか。
この日が翌年の元日になったとのことなので、旧暦(天保暦)の12月3日が新暦(グレゴリオ暦)の1月1日になったということですよね。
世界各国で使われていた暦法に合わせた改暦だった訳です。

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