月を待ちわびて・・ -カツノブログ-

アクセスカウンタ

zoom RSS もう一つの“月見” 陰暦九月の十三夜

<<   作成日時 : 2006/11/04 19:57   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

“絢香”の「三日月」がヒットしてます。デヴューする前から注目されていましたが、曲がオン・エアーされて聴くまでは、もっと精細な感じを想像していたのですが、声量のある力強いバラードになってますね。
画像


さて、すでに陰暦の九月に入っていて“長月”の十三夜の月は“中秋の名月”と並んで“後の月”“名残の月”と呼ばれ“月見”の月として崇められていたようです。今年の長月十三夜は、昨晩(11月3日)でした。残念ながら見損なったのですが、今夜は、東の山の上に、左下がほんの少し欠けた(乱視の眼にそう見えます)きれいな月が昇ってきました。
月齢から言えば、“中秋の名月”が一日ずれて満月だったように、今夜の月のほうが“十三夜”にふさわしいのでは?

しかし、“中秋の名月”が十五夜なのは分かりますが、次の月の名月は何故十三夜なのでしょうね。“十六夜”と同様、目一杯まんまるよりも少し欠けていることに美しさを見出す日本人らしい意識の表れなのでしょうか?

地方によっては、陰暦十月十日の十日夜の月見をするところもあるそうで、陰暦八月九月十月の月齢の節目に、秋の農作物の出来を占ったり、豊穣を願ったり、また収穫に感謝したりする行事をしていたということなのだと思います。

ところで、「月のうさぎ」という名のお菓子で有名な、近くの城下町の気鋭の和菓子屋さんの広告やホームページに“11月5日は十三夜”というコピーが載っていますが、これは間違いではないでしょうかね?
三日月
三日月

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
もう一つの“月見” 陰暦九月の十三夜 月を待ちわびて・・ -カツノブログ-/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる